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保和苑 (水戸市)

ココが見どころ

寺の名を大悲山保和院 (だいひざんほわいん) 桂岸寺といいます。遠く元禄時代、徳川光圀公 (水戸黄門) が寺の庭を愛されて保和園と名付けられたのが始まりといわれています。
昭和初期、地元有志の手によって拡張整備され、池に築山を配した純日本庭園になり、名前も「保和苑」となりました。
昭和25年、桂岸寺より水戸市へ移管されたことにより、昭和36年地元と市による保和苑振興協議会が発足し、運営されています。
昭和30年代、苑を拡張してあじさいの植栽が行われました。初夏になりますと、1.5haの敷地に約100種類、約6,000本のあじさいが咲き競い「水戸のあじさいまつり」が盛大に開催されます。

まるわかり情報

インフォメーション

所在地 〒310-0052 茨城県水戸市松本町13-19
問い合わせ先 TEL:029-224-1111 (代表)
料金 無料
休日 年中無休
アクセス 【車】水戸ICから国道50号を水戸市街方面へ。大工町交差点を茨城大学方面へ5分
【電車】JR「水戸駅」北口バスターミナル7番乗り場から「栄町経由 茨大・渡里」行に乗車し、「保和苑入口」下車。(乗車時間:約15分 運賃:230円)
ホームページ http://www.mitokoumon.com/festival/ajisai.html

 

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